2008 / 11 / 08 ( Sat )

5回東京競馬1日目の武蔵野ステークスの予想

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5回東京競馬1日目では、第13回武蔵野ステークスがメインレースとして行われる。
第13回武蔵野ステークスには、カネヒキリ(武豊)及びサンライズバッカス(佐藤哲)のG1馬2頭だけでなく、東京得意のアドマイヤスバル(村田)及びトーセンブライト(藤岡佑)並びにユビキタス(安藤勝)及びタケミカヅチ(柴田善)の3歳馬2頭など数々の有力馬が出走する。

第13回武蔵野ステークスで大きなポイントとなるのは、2年4ヶ月ぶりの出走となるカネヒキリの取捨だろう。
カネヒキリは、日本のダート界では歴史に残る名馬であり、実力及び実績的には断然である。
問題は2年4ヶ月ぶりの実戦でも、能力を発揮できるか否かであるが、こればっかりは走ってみなければわからない。
ただ、カネヒキリがどんなに強い馬であっても、常識的には一枚割り引いて考えるのが妥当と競馬理論では判断している。

もう一頭のG1馬のサンライズバッカスは、得意の東京コースならば安定して追い込むので、好走する可能性が高い。
ただし、第13回武蔵野ステークスは先行馬が少なくスローペースになりそうなので、サンライズバッカスが脚を余してしまう可能性も否定できない。

また、アドマイヤスバルやトーセンブライトも東京コースならば一線級相手でも通用するはずなので、注意が必要である。

これらの実力馬を差し置いて1番人気になりそうなのは3歳馬のユビキタスである。
ユビキタスは、休み明けの前走でこそ2着に敗れてしまったが、東京のマイル重賞のユニコーンステークスを圧勝しており、このメンバーに入っても遜色はない。
また、第13回武蔵野ステークスがスローペースになりそうなのも、先行力のあるユビキタスにとっては有利に働きそうである。
よって、過剰に人気になるのであれば過大評価は禁物だが、ユビキタスが好走する可能性は高いと競馬理論では判断している。

競馬理論のファンの方は、第13回武蔵野ステークスの予想をお楽しみに。

11月8日(土)の穴レースは、東京10R及び京都11Rである。
東京10Rは、エイシンパンサー(武豊)が人気になりそうだが、エイシンパンサーの前走の道頓堀ステークスの2着は、スローでポッカリ開いたインをつく展開に恵まれたものであり、過大評価は禁物である。
また、エイシンパンサーは、常に人気になる人気先行タイプであり、武豊騎手騎乗で更に人気となる今回は馬券の期待値を高めるために、3番手評価に落とした。
そこで、競馬理論は、東京1400mがベスト条件の穴馬を本命に予想した。
この穴馬は、前走こそ見せ場なく敗れているが牝馬限定の低調なこのメンバーならば切れ味を発揮しそうで絶好の狙い目である。

一方、京都11Rでは人気各馬の能力を認めつつも、色々な条件が揃った穴馬を本命に予想した。
この穴馬は、常にいい脚を使って差のない競馬をしている割に、いつも人気にならないので、条件が揃った今回が絶好の狙い目である。

競馬理論のファンの方は、第13回武蔵野ステークスだけでなく、東京10R及び京都11Rの二つの穴レースの予想もお楽しみに。


本日も見てくれてありがとうございました。

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テーマ : 競馬予想  ジャンル : ギャンブル


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