第41回新潟記念
2005 / 08 / 28 ( Sun )
新潟記念は、ヤマニンアラバスタ(江田照夫)が圧勝した。ヤマニンアラバスタは、休み前に準オープンで勝ちきれないレースが続いたが、これは、超スローペースに嵌ったものである。なぜなら、ヤマニンアラバスタは、オークス(G1)で3着している。
オークスは、1着がダイワエルシエーロ、2着がスイープトウショウ、4着がダンスインザムードであった。スイープトウショウは、その後、宝塚記念を制しており、それを比較すると、ヤマニンアラバスタが、このメンバーなら勝利する可能性が高いと競馬理論は判断していた。実際、ヤマニンアラバスタは、レースでは、超スローペースの中段に構え、直線で大外に持ち出すと、一気に差し切った。 ヤマニンアラバスタは、新潟記念の圧勝っぷりから、能力的に今後も重賞で上位争いする可能性が高い。 しかし、ヤマニンアラバスタは、追い込み一手の脚質から、展開に左右される。よって、ヤマニンアラバスタは、レース展開及び馬場状態を考慮して、評価すべきと競馬理論は判断している。 2着は、グラスボンバー(勝浦正樹)であった。 グラスボンバーは、夏の上がり馬であり、前走の七夕賞の内容も悪くなかった。七夕賞では、ダイワレイダースが先着しているが、内容が良かったのはグラスボンバーである。なぜなら、ダイワレイダースは、七夕賞で、馬込みから離れたインを道中走っており、展開に恵まれての勝利であった。一方、グラスボンバーは、馬込みに揉まれたレースで、直線では大外から追い込んだ。つまり、外が伸びる今の新潟競馬では、グラスボンバーは、ダイワレイダースに間違いなく先着すると競馬理論は判断していた。 実際、グラスボンバーは、新潟記念では、ダイワレイダース(8着)に先着した。よって、競馬理論の分析の正当性を示せたと思う。 2着から6着までは、1馬身差程度に入っており、大混戦だった。これは、超スローペースの競馬の影響だといえる。競馬は、スローペースになると、どの馬でも走れる時計の決着になる。 そのため、能力が足りない馬でも好走できてしまうのである。 競馬理論では、フォーカルポイント(田中勝春)を期待していた。フォーカルポイントは、3歳時に、キングカメハメハを交わして、共同通信杯を制した。よって、フォーカルポイントは、直線で外が延びる新潟競馬なら、大外一気に差し切る可能性が高いと競馬理論では判断していた。しかし、フォーカルポイントは、スタート後に折り合いを欠いてしまい、まったく競馬にならなかった。フォーカルポイントは、能力の高さは疑う余地がないので、次走も再度期待したいと競馬理論では考えている。 予想屋マスター公式ブログの気になるランキングをみる |
第41回札幌記念
2005 / 08 / 21 ( Sun )
札幌記念は、三連単が2759500円という大穴決着となった。この結果には様々な要因が考えられるが、馬場状態が最大の要因であると、競馬理論では判断している。札幌記念は、良馬場発表とはいえ、レース直前に大雨が降った馬場で行われた。直前に大雨が降った馬場は、上滑りするので、道悪適性が最も反映される。そのため、人気馬が、不得意な馬場状態で凡走した。
勝ったのは、ヘヴンリーロマンス(松永幹夫)である。ヘヴンリーロマンスは、後方集団を進んで、3コーナから中を突いて上がっていった、すると、ヘヴンリーロマンスは、4コーナで前がポッカリと開いて、差し切った。ヘヴンリーロマンスは、去年の古都ステークスの内容を考えると、牡馬相手にこの程度走っても不思議はないと競馬理論は判断していた。ヘヴンリーロマンスは、古都ステークスにおいて、アイホッパー(天皇賞3着馬)及びサクラセンチュリー(京都記念(G2)制覇)と互角の競馬をしていたからである。 今回の札幌記念でも、ヘヴンリーロマンスは、牡馬相手に強い勝ちっぷりを見せた。しかし、札幌記念の2着馬及び3着馬を考えると、人気馬の凡走に助けられたと見ることも出来る。そこで、ヘヴンリーロマンスは、次走が試金石の一戦になると競馬理論では判断している。 2着は、ファストタテヤマ(秋山真一)であった。ファストタテヤマは、後方2番手のインを進んだ。ファストタテヤマは、4コーナでもインが開くまで追い出しを我慢し、直線もインを突いて2着に追い込んだ。ファストタテヤマは、上滑りする馬場の巧者であり、ロスなくインを突いた秋山騎手の好判断にも助けられての2着であると競馬理論は判断している。よって、ファストタテヤマが次走以降も重賞で好走する可能性は低いと競馬理論は考えている。 3着は、コイントス(藤岡祐介)が逃げて粘り込んだ。コイントスは、久々の競馬であるが、有馬記念3着の実績等を考えると、この程度走っても不思議はない。コイントスは、休み前に凡走を繰り返したので、人気がなかった。しかし、今回は、割と速いペースで逃げ粘っており内容は悪くない。コイントスは、復調なったとすれば、競馬が上手な馬なので、今後も注目すべきと競馬理論は考えている。 菊花賞の2着馬のホオキパウェーブ及び3着馬のオペラシチーが人気で凡走した。この程度のメンバーを考えれば、休み明けとはいえ負けすぎである。 しかし、今回は馬場が不向きであったと考え度外視できると競馬理論は考えている。但し、競馬理論は現4歳馬のレベルがあまり高くないと考えている。よって、この二頭は、今後も人気になるようであれば、対戦メンバー次第では軽視することも考えなくてはならないと競馬理論では判断している。 予想屋マスター公式ブログの気になるランキングをみる |
第5回アイビスサマーダッシュ
2005 / 08 / 21 ( Sun )
アイビスサマーダッシュは、直線1000mの唯一の重賞である。 このレースは、G1ホースのカルストンライトオ(大西直宏)を除けば、準オープン級のメンバーであり、秋のスプリンターズステークス(G1)に直結するとは思えない。つまり、スピード抜群のカルストンライトオは、59キロとはいえ、楽勝しなければならないレースであった。しかし、カルストンライトオは、残り400m位のところでフォームがバラバラになってしまい、4着に惨敗した。
テイエムチュラサン(田嶋翔)の勝ち時計が54.0秒である。一方、カルストンライトオは、53.7秒及び53.9秒で同レースを連覇している。つまり、テイエムチュラサンが強かったのではなく、カルストンライトオが走らなさ過ぎたのである。カルストンライトオは、休み明けというのも影響しての敗戦とも考えられるが、競馬理論では年齢的な衰えであると判断している。カルストンライトオは、気性的にいつも一生懸命走る馬であり、休み明けでもソコソコの成績を収めてきた。 つまり、カルストンライトオの今回の凡走は、年齢的な衰えの可能性が高い。よって、競馬理論は、カルストンライトを今後の重賞でも重視しない。 勝ったのはテイエムチュラサンであった。テイエムチュラサンは、抜群のスタートから押し切ったが、メンバーに恵まれたものである。また、他の短距離重賞は1200mなので、テイエムチュラサンは次走以降厳しい戦いになると競馬理論は判断している。 2着のウェデイングバレー(後藤浩樹)も新潟の直線1000mで頭角を現した馬である。ウェデイングバレーは、1200m戦では、1000万クラスで負けており、今後の重賞では通用しない可能性が高いと競馬理論は判断している。 3着のスピニングノアール(中館英二)は、上位馬の中で、距離延長が唯一プラスになりそうな馬である。しかし、スピニングノアールも準オープン程度なら好走可能であるが、重賞となると能力が足りないと競馬理論は判断している。 以上のように、アイビスサマーダッシュは、今後の重賞ではあまり参考にならないレースであると、競馬理論では判断している。 予想屋マスター公式ブログの気になるランキングをみる |
第53回北海道新聞杯クイーンステークス
2005 / 08 / 14 ( Sun )
クイーンステークスは、人気の二頭が共倒れで高配当決着となった。 クイーンステークスのポイントは、何と言っても馬場状態である。この日の札幌競馬場の芝は、開幕週ということもあり、インが有利であった。 結果として、インを走った馬が1〜4着までを独占した。
勝ったのは、レクレドール(蛯名正義)である。 レクレドールは、近走の凡そうで人気を落としていたが、ローズステークス(G2)を制しているように、実力は上位である。 レクレドールの近走は、展開や馬場が不向きであったので、度外視できる。 つまり、レクレドールは、展開さえ嵌れば、去年のローズステークス程度走っても おかしくないと競馬理論では判断していた。レースでは、レクレドールは、人気のデアリングハート(後藤浩樹)の直後のインを 追走していた。レクレドールは、デアリングハートが動くのを見計らって、4コーナで並びかけた。レクレドールは、早めに先頭に立ってしまったが、ヘヴンリーロマンス(松永幹夫) の追撃をハナ差凌いだ。レクレドールの勝利は、イン有利の馬場に助けられたのも確かであるが、 自分から勝ちにいってのものだけに価値があると競馬理論では判断している。 2着には、ヘヴンリーロマンスが追い込んだ。 ヘヴンリーロマンスは、間隔が開いていたので、人気の盲点になっていた。しかし、ヘヴンリーロマンスは、サンスポ杯阪神牝馬S(G2)を去年の暮れに勝っており、 能力自体は通用する。また、ヘヴンリーロマンスは、1枠でサンスポ杯阪神牝馬S(G2)を勝ったように、 ラチ沿いを走ると好走する。競馬理論では、ヘヴンリーロマンスも上位争い候補の一頭と見ていた。 レースでは、ヘヴンリーロマンスは、勝ったレクレドールの直後のインを追走し、ゴール前ではレクレドールにハナ差まで迫ったが、2着であった。 ヘヴンリーロマンスは、開幕週のイン有利の馬場に助けられた感がある。 しかし、ヘヴンリーロマンスは、牝馬同士であれば、能力上位なので、得意なラチ沿いを走れそうな内枠であれば、今後も注意が必要と競馬理論では判断している。 3着は、チアフルスマイル(横山典弘)であった。横山典弘騎手は、この日の馬場状態を把握しており、どのレースでもイン差しを 狙って競馬をしていた。このレースでも、横山典弘騎手は、チアフルスマイルをラチ沿いに導き、 直線でもインを突いた。しかし、横山典弘騎手がレース後に述べているようにインにこだわりすぎたがために、チアフルスマイルは、前が詰まってしまい追い込み届かず3着に終わった。 チアフルスマイルは、前が塞がらなければ差しきったように見えた。 しかし、横山典弘騎手がインを突いたので、チアフルスマイルに脚が残っていたようにも思える。 以上のように、チアフルスマイルの評価は微妙である。ただし、チアフルスマイルは、牝馬同士なら差のない競馬を今後も続けると、 競馬理論は判断している。4着は、人気のデアリングハートであった。 デアリングハートは、二頭が競り合った直後のインを追走する絶好の展開であった。しかし、デアリングハートは、4コーナで外からレクレドールから被されると、 一杯になってしまい、惨敗した。デアリングハートは、牡馬とのG1であるNHKマイルカップで好走して人気になった。 競馬理論でも、デアリングハートを本命にしてしまった。 しかし、デアリングハートは、今回のレースをみると、このメンバーでは力不足 と競馬理論は判断した。冷静に考えれ見れば、デアリングハートのNHKマイルカップの好走は、 超スローペースの展開に恵まれたものと判断していた。また、デアリングハートの桜花賞も競馬理論では展開に恵まれたものと判断していた。それを考えれば、デアリングハートのクイーンSは、過剰な人気であったとも考えられる。 つまり、デアリングハートが今後も人気であれば軽視すべきと競馬理論では判断する。 もう一頭の人気馬のダンスインザムード(藤田伸二)は惨敗した。ダンスインザムードは、スタート後折り合いを欠いて、逃げたスターリーヘブンと競り合った。 その結果、ダンスインザムードは、直線では脚をなくし、惨敗した。 ダンスインザムードの能力の高さは競馬理論も認める。しかし、ダンスインザムードは、いつも人気になるので、今の能力を出し切れないレースが続く 近況では今後も軽視すべきと競馬理論は判断している。 予想屋マスター公式ブログの気になるランキングをみる |
第41回小倉記念
2005 / 08 / 14 ( Sun )
小倉記念は、ローカルのG3らしい低調なメンバーが揃っていた。その中、メイショウカイドウ(武豊)の強さだけが目立った。 競馬理論は、メイショウカイドウの小倉での強さを認めてはいたが、58.5キロの斥量が気になり、3番手評価とした。
そこで、競馬理論は、今が絶好調のワンモアチャッター(福永祐一)を本命とした。 小倉記念は結果として、メイショウカイドウが、58.5キロの斥量で楽勝した。 メイショウカイドウは、前走の北九州近では先行して抜け出した。そして、今回の小倉記念では12番手から差しきった。つまり、メイショウカイドウは、得意の小倉競馬場では、どんな競馬をしても能力を発揮する。 しかし、メイショウカイドウは、弱いメンバーに恵まれたのも確かである。よって、メイショウカイドウは、ローカルの重賞程度では通用するが、一線級との対戦では厳しいと競馬理論では判断している。 2着はワンモアチャッターであった。 ワンモアチャッターは、1000万勝ちの後の重賞挑戦であったが、今の充実っぷりを証明するように、2着を確保した。しかし、ワンモアチャッターは、メイショウカイドウに対して完敗といえる内容であった。 これを考えると、ワンモアチャッターも、ローカルの重賞では通用するが、一線級とは能力差があると競馬理論では判断している。 また、小倉記念の3着以下の馬は今後注目に値しないと競馬理論では判断している。 予想屋マスター公式ブログの気になるランキングをみる |
北九州短距離ステークス
2005 / 08 / 07 ( Sun )
北九州記念は、開幕週のため好時計で決着した。
勝ったのは、メイショウカイドウ(武豊)であった。 メイショウカイドウは、重賞3冠を含め小倉競馬場で 12戦7勝となり、小倉巧者ぶりを見せつけた。 レースでは、メイショウカイドウは、好スタートから、 1000m通過58.2秒の流れの中、5番手のインを追走した。 このペースは、開幕週の高速馬場を考慮すれば、速くはない。 そして、メイショウカイドウは、ツルマルヨカニセが動くのを待って 抜け出して快勝した。 メイショウカイドウは、得意の小倉の馬場と弱いメンバーに恵まれた勝利である。 つまり、メイショウカイドウは、一線級のメンバーが揃う重賞では 能力的に厳しいと競馬理論では考えている。 2着は、ツルマルヨカニセ(小牧太)であった。 ツルマルヨカニセは、スタートすると、小牧太騎手の好判断で、逃げた二頭から 離れた3番手のインを追走した。 そして、ツルマルヨカニセは、展開と開幕週の前残りの馬場とに助けられ、2着となった。 ツルマルヨカニセも、メイショウカイドウと同様に、ローカルのG3だからこそ通用した。 つまり、ツルマルヨカニセは、今後重賞では厳しいレースが続くと競馬理論では判断している。 3着は、サイドワインダー(角田晃一)であった。 サイドワインダーは、長期休養明け3戦目でようやく復調気配を見せた。 サイドワインダーは、今回は前残りの流れで届かなかった。 しかし、サイドワインダーは、休み前にサクラプレジデント等の一戦級と互角に戦っていた。 このことから、サイドワインダーは、このまま無事に使っていければ、 マイル程度の距離の重賞では上位を賑わす存在になると競馬理論では考えている。 予想屋マスター公式ブログの気になるランキングをみる |
第37回函館2歳ステークス
2005 / 08 / 07 ( Sun )
函館2歳ステークスは、断然人気のアドマイヤカリブ(武豊)が3着に敗れ、 波乱の決着となった。前日にも述べたが、函館2歳ステークスは、比較の難しいレースであった。 その中で、アドマイヤカリブが断然人気になっていた。つまり、アドマイヤカリブを本命にするくらいならば、馬券を買うレースでないのだ。
勝ったのは、モエレジーニアス(五十嵐冬樹)であった。 モエレジーニアスは、道中5〜6番手を進み、4コーナで先頭のアドマイヤカリブに 並びかけると、直線ではアドマイヤカリブを競り負かし、勝利した。モエレジーニアスは、前走の道中、逃げたシルクドフラグーン(藤田伸二)に 乗り上げそうな手応えで直線に向いて、インから差しきった。つまり、モエレジーニアスの前走の内容を見ると、時計を詰めるのは確実であった。このことを考慮すると、モエレジーニアスの今回の勝利は、競馬理論にとって 想定の範囲内であった。 モエレジーニアスは、血統的にも距離が伸びても良さそうで、今後が楽しみである。 2着は、ラッシュライフ(蛯名正義)であった。ラッシュライフは、連闘で臨んだ一戦であり、前走の勝ち時計が遅いことから、 人気の盲点になっていた。しかし、ラッシュライフの前走の時計は、アドマイヤカリブと互角に 評価してもよい程であった。ラッシュライフの前走の時計は、1分11秒8であった。 対して、同日の3歳未勝利戦が1分12秒4であり、同日の古馬の500万下が1分11秒3であった。 つまり、ラッシュライフは、新馬戦で、古馬の500万下と0.5秒差で走っており、 アドマイヤカリブと比較しても遜色ない時計だったといえる。ラッシュライフは、モエレジーニアスの直後から、外を回って2着に追い込んだ。ラッシュライフは、今後も楽しみな素質馬であるが、サクラバクシンオー産駒なだけに 距離の延長は微妙なとこである。ラッシュライフは、短距離戦線なら今後も通用する可能性があると競馬理論では 判断している。 断然人気のアドマイヤカリブは、3着に沈んだ。アドマイヤカリブは、4コーナまで抜群の手応えで2番手を追走し、楽勝かと思われた。ところが、アドマイヤカリブは、モエレジーニアスに並びかけられると、伸び切れず 敗れてしまった。アドマイヤカリブは、デビュー戦の1.09.9という時計と、武豊の騎乗とによって 圧倒的な人気となってしまった。 アドマイヤカリブの前走の2着馬及び3着馬が次走で圧勝しており、競馬理論でも アドマイヤカリブを本命にしてしまった。但し、アドマイヤカリブは、勝つ可能性が最も高い馬であるが、 単勝が2倍を切るような馬でないとも競馬理論では考えていた。その結果、競馬理論のファンの皆様には、見送りが賢明と伝えていた。 なぜなら、函館2歳ステークスには、余裕のある勝利を収めている馬が多く、アドマイヤカリブ以上に走る馬がいてもおかしくないからである。実際に、函館2歳ステークスでは、アドマイヤカリブよりも、モエレジーニアス及びラッシュライフの二頭が走ってしまった。この結果として、アドマイヤカリブは3着となった。 アドマイヤカリブは、ラッシュライフと同じサクラバクシンオー産駒であるので、 距離の延長は微妙であると競馬理論では考えている。しかし、アドマイヤカリブは、短距離戦線では、重賞で上位争いをしても おかしくない馬であると競馬理論では考えている。函館2歳ステークスは、2歳戦特有の比較の難しいレースとなってしまった。 レースをあまり使っていない馬が多く出走する2歳戦では、横の比較が難しい。 その割に、血統及び騎手等で人気が偏ることが多い。つまり、2歳戦の馬券を買うことは、競馬理論ではあまりお勧めしない。 しかし、どうしても2歳戦の馬券を買うのであれば、穴馬券を小額買って、見物料程度の馬券で済ませるのが賢明であると競馬理論では断言する。 予想屋マスター公式ブログの気になるランキングをみる |
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