第10回シルクロードステークス
2005 / 02 / 06 ( Sun )
シルクロードステークスは、1200mの重賞では珍しい超スローペースとなった。
ラップは最初の600mが33秒9でレースの時計が1分8秒2とあった。 シルクロードステークスは、プレシャスカフェ(蛯名正義)の強さだけが目立った。プレシャスカフェは、レースを見た感覚では、そこまで強い内容には見えない。 しかし、プレシャスカフェは、超スローペースと58キロを克服した内容は絶賛に値する。プレシャスカフェは、高松宮記念の最有力候補なのは間違いない。シルクロードステークスの2着〜6着馬は、展開に恵まれただけの成績であり、私の競馬理論では、評価に値しないと考えている。 なぜなら、2着のギャラントアロー(幸英明)は3番手、3着のトップパシコ(高山太郎)は逃げ、 4着のリミットレスピット(武幸四郎)は2番手、5着のドリームカムカム(大西直宏)及び 6着のゴールデンキャスト(小牧太)は4〜5番手であった。つまり、2から6着馬は、先行した5頭がそのまま残っただけである。 この超スローペースで、8番手位から差したプレシャスカフェは、いかに強かったかということがわかる。 プレシャスカフェは、私の競馬理論でも、高松宮記念の本命候補の1頭であることは間違いない。 予想屋マスター公式ブログの気になるランキングをみる |
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