![]() >>予想屋マスターのブログを愛読されているあなた!毎日こちらをクリック下さい!m(_ _)m 7月4日のメインレースは、準オープン特別の阿武隈ステークスである。 阿武隈ステークスでは、サンライズベガ(松岡)及びゴールデンダリア(柴田善)が人気となりそうである。 サンライズベガは、休み明けで格上げ戦の前走でも2着を確保している。 更に、阿武隈ステークスには、他に目立つ先行馬がいないので、サンライズベガが選考して粘り込む可能性が高い。 一方、ゴールデンダリアは、休み前に重賞級と互角以上の競馬をしており、このメンバーでは能力的に断然である。 よって、阿武隈ステークスにおいても、長期休養明けの前走でも大崩れしなかったゴールデンダリアが好走する可能性は高い。 このように、阿武隈ステークスでは、人気馬が好走する可能性が高く、馬券的には魅力の少ないレースとなりそうである。 また、7月4日は、他のレースも、本命サイドの予想となってしまった。 そのため、競馬理論のファンの方には、7月4日の馬券の購入をできるだけ控えていただきたい。 >>予想屋マスター公式ブログのランキングをみる |
![]() >>予想屋マスターのブログを愛読されているあなた!毎日こちらをクリック下さい!m(_ _)m 第50回宝塚記念は、単勝1.6倍と断然人気のディープスカイ(四位)が3着に敗れたものの、2番人気のドリームジャーニー(池添)と3番人気のサクラメガワンダー(福永祐一)で決着し、大波乱とまではならなかった。 競馬理論は、ドリームジャーニーの実力には高い評価を与えていたものの、先行馬不在のメンバー構成でスローペースの展開を予想し、追い込み一手のドリームジャーニーを押さえ評価にとどめてしまった。 レースでは、ドリームジャーニーは、ディープスカイをマークするように、後方の外目からレースを進めた。 そして、ドリームジャーニーは、直線でディープスカイの外に持ち出されると、ディープスカイを並ぶ間もなく抜き去り、2着のサクラメガワンダーに2馬身近くもの差をつけて、第50回宝塚記念を制覇した。 ドリームジャーニーの第50回宝塚記念の勝利は、2歳時の朝日杯フューチュリティステークス以来のG1勝ちと、常に一線級と戦い続けてきたからこそ達成でいた偉業であり、頭が下がる。 しかしながら、ウオッカの不在、ディープスカイの不調、コスモバルクの大逃げによるハイペースに助けられた感もあるので、ドリームジャーニーにとっては、ウオッカが復活する秋のG1戦線こそが本当の意味での戦いになると競馬理論では判断している。 一方、第50回宝塚記念の2着には、サクラメガワンダーが入った。 サクラメガワンダーは、先行集団の外目を追走し、4コーナーで早め先頭で押し切りを図ったが、ドリームジャーニーに差されてしまい、2着に敗れてしまった。 サクラメガワンダーの第50回宝塚記念の2着は、ドリームジャーニーに差されはしたものの、早め先頭の横綱競馬でディープスカイの追い上げを凌ぎきったものであり、レース内容的にはドリームジャーニーと大きな差はない。 よって、今後の重賞戦線においては、先行馬有利の流れとなれば、サクラメガワンダーがドリームジャーニーを逆転してもおかしくないと競馬理論では判断している。 一方、単勝1.6倍と断然人気のディープスカイは、人気を裏切って3着に敗れてしまった。 競馬理論は、ウオッカ不在のこのメンバーならば負けられないと判断して、ディープスカイを本命に予想してしまった。 レースでは、ディープスカイは、中段の外目を追走し、直線でも何の不利もなく追い出されたが、外からドリームジャーニーに差されてしまい、更には、内で粘るサクラメガワンダーすら交わせず、3着に敗れてしまった。 ディープスカイの第50回宝塚記念の3着は、向正面で少し行きたがってしまったことを考慮しても、大きな見所のない酷い内容であった。 よって、秋のG1戦線において立て直したとしても、変則2冠馬ということで人気となるディープスカイを過大評価すべきでないと競馬理論では判断している。 以上のように、第50回宝塚記念は、ディープスカイの凡走により、ドリームジャーニー及びサクラメガワンダーが押し出される形で好走した。 よって、ディープスカイ以外の一線級が不在だった第50回宝塚記念は、レベルの低い一戦であった可能性が高い。 そのため、秋のG1戦線においては、第50回宝塚記念組をあまり重視しないで予想すべきと競馬理論では判断している。 >>予想屋マスター公式ブログのランキングをみる テーマ : ジャンル : ギャンブル |
![]() >>予想屋マスターのブログを愛読されているあなた!毎日こちらをクリック下さい!m(_ _)m 今週のメインレースは、第58回ラジオNIKKEI賞である。 ラジオNIKKEI賞は、小回りの福島コースで行われるハンデ戦ということもあり、歴史的にも波乱が繰り返されている。 しかしながら、競馬理論は、去年のラジオNIKKEI賞において、レオマイスターとノットアローンの組み合わせ(馬単2万900円)を大本線で的中しているように、ラジオNIKKEI賞は非常に得意なレースでもある。 そこで、競馬理論のファンの方は、今年の第58回ラジオNIKKEI賞の予想も大いに期待していただきたい。 東京の1000万下特別のエーデルワイスステークス組からは、1着のストロングガルーダ(蛯名)、5着のロードロックスター(幸)及び8着のストロングロビンが第58回ラジオNIKKEI賞に出走する。 ストロングガルーダは、エーデルワイスステークスにおいて、1000m通過61秒近くの超スローペースを中段から追走して快勝しており、着差以上の強さを見せつけた。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞においても、ストロングガルーダがエーデルワイスステークス組で最先着を果たす可能性が高い。 そこで、問題となるのは別路線組との比較だが、ストロングガルーダは、2歳時のくるみ賞において、3馬身差でレコード勝ちした実績があり、一線級不在の重賞であれば、好走して当然である。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞において、未だ底を見せていないストロングガルーダにかなり高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。 一方、エーデルワイスステークスをスローペースを先行して5着に敗れたロードロックスター及び見せ場すらなく8着に敗れたストロングロビンは、第58回ラジオNIKKEI賞で好走する可能性は低い。 一方、3歳のマイル王決定戦のNHKマイルカップ組からは、4着のマイネルエルフ(松岡)が第58回ラジオNIKKEI賞に出走を予定している。 マイネルエルフは、勝ちきれない競馬が続いているが、ニュージーランドトロフィー及びNHKマイルカップでも掲示板を確保しており、これまで戦ってきたメンバーが違う。 特に、マイネルエルフのNHKマイルカップの4着は、前残りの展開に恵まれたとはいえ、1分33秒1というエーデルワイスステークスを1秒以上も上回る時計で走っている。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞においては、G1で掲示板を確保しているように断然格上のマイネルエルフにもかなり高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。 一方、中京で行われたオープン特別の白百合ステークス組からは、1着のイコピコ(田中勝)及び3着のイネオレオ(北村宏)が出走を予定している。 イコピコの白百合ステークスの勝利は、小回りの中京競馬場のスローペースで絶好となるインの3番手を追走する展開に恵まれたものであり、過大評価は禁物である。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞においては、オープン勝ちという実績だけでそこそこの人気となるイコピコを押さえ程度の評価にとどめるべきと競馬理論では判断している。 一方、イネオレオは、白百合ステークスにおいて、超スローペースにもかかわらず後方から3着に追い込んでおり、レース内容的にはイコピコと互角である。 ただし、イネオレオの白百合ステークスの3着は、無駄な距離を走らせないようにインを突いた岩田騎手の好騎乗によるものとみることもできるので、イコピコと同様に過大評価は禁物である。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞においては、イネオレオにも連下候補程度の評価を与えれば十分と競馬理論では判断している。 一方、アドマイヤメジャー(川田)、ウインヴェロシティ、ケイアイドウソジン(吉田豊)、シングンレジェンド(武士沢)、メイショウコウセイ及びワシャモノタリン(中村)が500万下を勝ち上がって、第58回ラジオNIKKEI賞に臨む。 アドマイヤメジャーは、デビュー後3戦こそ勝てない競馬が続いたが、ここにきて2連勝と充実著しい。 特に、アドマイヤメジャーの前走の500万下勝ちは、着差以上の強さを見せつけてのものであり、スケールの大きささえ感じさせた。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞においても、アドマイヤメジャーにはそれなりの高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。 一方、ウインヴェロシティは、500万を2戦で突破しており、格上げでも問題なさそうに見える。 しかしながら、ウインヴェロシティの前々走の2着は、超スローペースをインの3番手で追走する展開、前走の勝利は、超スローペースを2番手で追走する展開に恵まれたものであり、いずれも過大評価は禁物である。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞においては、小回りでペースがある程度速くなることを考慮すると、ウインヴェロシティの評価を落とすべきと競馬理論では判断している。 一方、ケイアイドウソジンの前走のロベリア賞の勝利は、1000m通過60秒7のスローペースを早め先頭で押し切ったように、展開に恵まれてのものである。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞においては、ウインヴェロシティと同じ理由で、先行馬のケイアイドウソジンの評価を下げるべきと競馬理論では判断している。 一方、シングンレジェンドは、前々走で抑える競馬を覚えてから、成績が安定している。 特に、シングンレジェンドの前々走の夏木立賞の2着は、最後方を追走したカルカソンヌに出し抜けを食わされたものであり、3着以下に3馬身以上の着差をつけて1分59秒7の好時計で走っていることからも、高評価に価する。 よって、第58回ラジオNIKKEI賞においては、武士沢騎手騎乗であまり人気にならないシングンレジェンドを穴馬の1頭として注目すべきと競馬理論では判断している。 一方、メイショウコウセイは、・・・ 続きはこちら http://www.keibariron.com/ >>予想屋マスター公式ブログのランキングをみる |
![]() >>予想屋マスターのブログを愛読されているあなた!毎日こちらをクリック下さい!m(_ _)m 6月28日のメインレースは、春を締めくくる第50回宝塚記念である。 第50回宝塚記念に出走する有力各馬の能力分析については、特集記事 http://www.keibariron.com/ を参考にして欲しい。 なお、第50回宝塚記念では、断然人気のディープスカイが勝利を収める可能性が高い。 そのため、競馬理論は、第50回宝塚記念を馬券的に魅力の少ない本命レースと判断している。 ただし、対抗には穴馬を入れたので、1点目の馬券だけは是非とも購入して欲しい。 なお、6月28日の穴レースは、阪神12Rである。 競馬理論のファンの方は、第50回宝塚記念だけでなく、阪神12Rの予想もお楽しみに。 >>予想屋マスター公式ブログのランキングをみる |
![]() >>予想屋マスターのブログを愛読されているあなた!毎日こちらをクリック下さい!m(_ _)m 6月27日のメインレースは、準オープンのスプリント戦のテレビユー福島賞である。 テレビユー福島賞では、アルティマトゥーレ(松岡)が人気となる。 アルティマトゥーレは、前走の阪神牝馬ステークスでこそ10着に敗れてしまったが、2番人気に押されているように素質は非常に高い。 よって、準オープン特別のテレビユー福島賞においては、アルティマトゥーレがスピードの違いで押し切る可能性が高い。 そのため、本命サイドで決着する公算が高いと競馬理論では判断している。 なお、6月27日の穴レースは、福島7Rである。 競馬理論のファンの方は、福島7Rの穴予想をお楽しみに。 >>予想屋マスター公式ブログのランキングをみる |

